妊娠線ってなかなか馴染みがないと思いますが
妊娠線とは、臨月が近い妊婦さんの腹部や皮下組織に
出来る赤紫の亀裂のことをいいます。
この妊娠線はまたの名を「皮膚線状」や「線状皮膚萎縮」
ともいい、妊娠だけでなく男女問わず急激に太ったや
成長が著しい場合にも起こるそうです。
妊娠してお腹が大きくなってくると、これでもかって位
表皮は伸びますが対照的にその下の真皮や皮下組織の一部
は伸びにくいので弾性線維に亀裂が生じるのだそうです。
出産後も完全には消えませんが時間の経過とともに
妊娠線は目立たなくなるのでご安心を!
妊娠線についていろいろとご存知ですか?
この妊娠線が発生する時期は大体妊娠6 - 7ヶ月以降と言われ
妊婦の40%以上に発症するみたいですね。
また妊娠線はみんなが出来るとは限らずにやはり
出来る人と出来ない人がいるそうです。
皮膚の体質にもより皮下脂肪の厚い人、小柄でおなかが
突き出やすい人、多胎妊娠経産婦の方は妊娠線が出来やすいのだとか。
私も妊娠の時にお腹がものすごく張り、妊娠線がいっぱい
出てきましたよ。私の場合は「皮下脂肪の厚い人」に
当てはまりそう~
でも確かにお腹が出っ張らない人もいるんですよね~
えっ、妊娠してたの?とびっくりするくらいわからない
人も多いしやっぱり体質にもよるのでしょうね。
ちなみに妊娠線の予防策は「体重増加をしすぎないこと」
だそうです。体重増加に気をつけて出産に挑みましょうね。

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